皆様、こんにちは。
当店に、新たなレンタルバイクが2台仲間入りしました!
ホンダの新型CB400スーパーフォアと、ドゥカティのスクランブラーフルスロットル803ccです。
どちらも魅力的なバイクですが、エンジンの性格や乗り味は大きく異なります。
「新型CB400に乗ってみたい」「ドゥカティに興味はあるけれど、大型だから少し不安」という方もいらっしゃるでしょう。
今回は、実際に2台を運転した私の感想や、当店のレンタル車両ならではの装備をご紹介します。
購入前のお試しや阿蘇ツーリングを考えている方も、ぜひ参考にしてください。
新しいバイクが登場すると、「実際に乗るとどうなんだろう?」と気になるものですよね。
カタログや動画で特徴は分かっても、乗り味まではなかなか想像できません。
そんな方にこそ、レンタルバイクを利用していただきたいと思っています。
今回導入したのは、ホンダの「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」と、ドゥカティの「スクランブラー フルスロットル」です。
新型CB400は、排気量399ccの水冷直列4気筒エンジンを搭載するネイキッドバイク。
当店に導入した車両は、鮮やかなレッドのボディカラーが印象的です。
一方のドゥカティは、803ccの空冷L型2気筒エンジンを搭載した、スポーティーなスクランブラーです。
こちらは大型二輪免許が必要ですが、実際に乗ってみると、見た目から想像する以上に扱いやすいバイクでした。
どちらも当店でレンタルできますので、気になる方はぜひチェックしてください。
この2台の大きな違いは、エンジンの性格です。
CB400は直列4気筒らしい滑らかな回転と、スマートな乗り味が魅力。
対するドゥカティは、2気筒エンジン特有の鼓動感と、力強いトルクを楽しめます。
実際に運転してみても、その違いははっきり感じられました。
例えるなら、CB400は上品で紳士的なバイク。
ドゥカティは、少し荒々しさを残した個性的な一台です。
どちらが優れているという話ではありません。
異なる魅力を持つ2台だからこそ、ぜひ一度乗っていただきたいですね。
ホンダのCB400スーパーフォアといえば、長年にわたり多くのライダーから愛されてきたモデルです。
その伝統を受け継ぐ新型CB400には、最新の電子制御技術が採用されています。
しかし、私が実際に乗って印象に残ったのは、難しく構えずに運転できる親しみやすさでした。
新型CB400の注目装備が、ホンダの「E-Clutch(イークラッチ)」です。
簡単に説明すると、発進や変速、停止の際に必要なクラッチ操作を、バイクが自動で行ってくれる仕組みです。
ライダーはクラッチレバーを握らなくても、アクセルとシフトペダルを使って運転できます。
特に、市街地の渋滞や信号待ちが続く場面では、左手の負担を減らせるのがメリットでしょう。
とはいえ、「自分でクラッチを操作したい」という方もいらっしゃいますよね。
ご安心ください。
E-Clutchの機能をオフにすれば、従来のマニュアル車と同じように操作できます。
さらに、機能がオンの状態でも、クラッチレバーによる操作が可能です。
新しい技術の便利さと、従来のバイクを操る楽しさを両立している点が魅力ですね。
新型CB400には、399ccの水冷直列4気筒エンジンが搭載されています。
実際に運転してみると、エンジンの吹け上がりが軽く、とてもスムーズでした。
アクセルを開けたときの反応も自然で、気持ちよく回転が上がっていきます。
そして、CBらしい滑らかなエンジン音も健在です。
エンジンを始動してまたがってみると、ライディングポジションも無理のない自然な姿勢。
個人的には、どこか紳士的な雰囲気を感じました。
見た目だけでなく、乗ったときの印象までスマートなのです。
気負わず走り出せるので、普段の街乗りから休日のツーリングまで、幅広く楽しめると思います。
新型CB400で驚いたのが、車体の扱いやすさです。
実際に取り回してみても軽快で、以前乗ったホンダのホーネットを思い出すような印象でした。
さらに、当店のレンタル車両にはローダウンリンクを装着しています。
車高を下げることで、足つきにも配慮しました。
足つきに不安がある方にとって、うれしいポイントではないでしょうか。
もちろん、足がどの程度届くかは身長や体格によって異なります。
当店ではエンジンガードも取り付け、スマートフォンホルダーやETCも装備しています。
レンタルするときは、こうした装備の有無も気になりますよね。
乗りやすさと実用性を考えた一台ですので、ぜひ実際に乗って確かめてください。
続いてご紹介するのは、イタリアのバイクメーカー、ドゥカティのスクランブラーフルスロットルです。
803ccと聞くと、「大きくて扱いにくそう」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ところが、実際に運転してみると、その印象が変わりました。
大型バイクらしい力強さがありながら、コンパクトで親しみやすい一台です。
ドゥカティの魅力を語るうえで外せないのが、独特のエンジン音です。
スクランブラーフルスロットルには、803ccの空冷L型2気筒エンジンが搭載されています。
さらに、テルミニョーニ製のマフラーを標準装備しています。
エンジンをかけると、「ガロロロ……」という、少し荒々しい音が響きます。
国産の4気筒バイクとは明らかに違う音です。
この独特の鼓動感こそ、ドゥカティに乗る楽しさのひとつだと思います。
もちろん、エンジン音の好みは人それぞれ。
だからこそ、実際に運転して、自分の耳と体で確かめていただきたいですね。
スクランブラーフルスロットルの魅力は、エンジン音だけではありません。
またがってみると、ライディングポジションが自然で、車体もコンパクトに感じられます。
大型バイクだからといって、必要以上に身構えることはありません。
実際に運転しても取り回しやすく、エンジンの吹け上がりはスムーズでした。
803ccらしい余裕のあるトルクも魅力です。
無理にエンジンを高回転まで回さなくても、力強く走ってくれます。
以前、このバイクに乗ったベテランの常連様から「一番乗りやすい」という感想をいただいたこともあります。
経験豊富なライダーにそう言っていただけるのは、うれしいものです。
大型バイクに不慣れな方にも、ぜひ候補に入れていただきたい一台ですね。
当店のスクランブラーフルスロットルは、ツーリングに役立つ装備も充実しています。
グリップヒーターに加えて、ETC、ドライブレコーダー、スクリーン、スマートフォンホルダーを装備しました。
これらは、レンタルされるお客様にも利用していただけます。
例えば、グリップヒーターは冷え込む季節の阿蘇ツーリングで役立つ装備です。
また、ETCがあれば、高速道路の料金所もスムーズに通過できます。
スクリーンは走行風を和らげ、スマートフォンホルダーはナビを利用する際に便利です。
個性的なエンジンを楽しみながら、快適なツーリングにも出かけられる仕様に仕上げています。
せっかく熊本でバイクをレンタルするなら、阿蘇の景色も楽しんでいただきたいですね。
市街地を抜け、山々が広がる道へ向かう時間も、ツーリングの楽しみのひとつです。
今回導入した2台なら、それぞれ違った走りの魅力を味わえます。
新型CB400で楽しみたいのは、直列4気筒エンジンの滑らかな加速です。
E-Clutchを使えば、市街地でのクラッチ操作の負担も減らせます。
一方、ドゥカティなら、独特の鼓動感と力強いトルクを感じながら走れます。
例えば、大観峰へ向かう道や、阿蘇の雄大な景色が広がる道路はいかがでしょうか。
普段とは違うバイクで走れば、いつもの景色も新鮮に感じられるかもしれません。
ただし、阿蘇は季節や標高によって気温が大きく変化します。
天候や路面状況を確認し、無理のない計画でツーリングを楽しんでください。
「欲しいバイクだけれど、自分に合うか分からない」
そんな悩みをお持ちの方にも、レンタルはおすすめです。
カタログで車両重量やシート高を確認しても、実際の扱いやすさまでは分かりません。
また、短時間またがるだけでは、走行中の姿勢やエンジンの感触まで判断するのは難しいものです。
レンタルなら、街乗りやツーリングを通じて、自分との相性を確かめられます。
新型CB400のE-Clutchや、ドゥカティならではの乗り味も体験できますよ。
購入を検討している方はもちろん、普段と違うバイクに乗ってみたい方にも利用していただきたいですね。
今回ご紹介した2台は、どちらもレンタルバイクステーション熊本で取り扱っています。
ご利用の際は、まず車両の予約状況やレンタル料金をご確認ください。
当店のホームページから、レンタル可能なバイクを確認できます。
車両によって必要な運転免許が異なる点にもご注意ください。
新型CB400は普通二輪免許、スクランブラーフルスロットルは大型二輪免許が必要です。
なお、装備や車両の状態は、ご利用時期によって変更される場合があります。
気になる点がございましたら、事前に当店へお問い合わせください。
ここでは、お客様からよく寄せられる質問を集めました。
はい、普通自動二輪免許で運転できます。
新型CB400スーパーフォアの排気量は399ccですので、大型二輪免許は必要ありません。
なお、当店の車両はマニュアル車ですので、AT限定免許では運転できません。
はい、必要です。
スクランブラーフルスロットルの排気量は803ccで、普通二輪免許では運転できません。
レンタルの際は、MT車を運転できる大型自動二輪免許をご用意ください。
レンタルバイクステーション熊本のホームページでご確認いただけます。
記事末尾の「レンタル可能なバイクを確認する」ボタンから、取り扱い車両の情報をご覧ください。
ご希望の日程が決まっている場合は、早めのご確認をおすすめします。
今回は、当店に新たに仲間入りした2台のレンタルバイクをご紹介しました。
新型CB400スーパーフォアは、滑らかな直列4気筒エンジンとE-Clutchの便利さが魅力です。
一方、ドゥカティ・スクランブラーフルスロットルは、独特のエンジン音と余裕のあるトルクを楽しめます。
どちらも実際に運転して、その扱いやすさが印象に残りました。
購入前に乗り味を確かめたい方も、普段とは違うバイクで阿蘇を走りたい方も、ぜひレンタルをご検討ください。
気になるバイクが見つかったら、下の「レンタル可能なバイクを確認する」ボタンからチェックしてみてください。
皆様のご利用をお待ちしております。