【阿蘇ツーリングを楽しみながら「麦わらの一味」に会える!】
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熊本ワンピース銅像ツーリング後編|阿蘇を走る1日モデルコース【草千里と絶景ワインディング】

熊本県内に点在する「ワンピース銅像」を巡るツーリングも、いよいよ後編です。
2日目は阿蘇エリアを中心に、ゾロ・ナミ・ニコ・ロビン・フランキー・ウソップの銅像を巡る約150kmのモデルコースをご紹介します。


南阿蘇から高森、草千里ヶ浜、阿蘇市へと続くこのルートは、銅像巡りだけでなく阿蘇ならではの絶景ワインディングも楽しめるところが魅力です。
途中では草千里ヶ浜の雄大な景色や、道の駅阿蘇のソフトクリーム、ライダーズカフェでの休憩も楽しめます。


1日で走ることを前提にした、無理のないツーリングプランです。
熊本でワンピース銅像巡りを計画している方は、ぜひ参考にしてください。

熊本ワンピース銅像ツーリング後編|阿蘇を走る絶景ルートへ

【道中、阿蘇の絶景を楽しめる!(南阿蘇パノラマライン展望所にて)】
【道中、阿蘇の絶景を楽しめる!(南阿蘇パノラマライン展望所にて)】

前編では、宇土市から熊本市内を中心に5体の銅像を巡るルートをご紹介しました。
後編では舞台を阿蘇エリアへ移し、南阿蘇から阿蘇山を走るツーリングコースをご案内します。


銅像巡りに加え、阿蘇ならではの景色とワインディングも楽しめる1日ツーリングルートです。

2日目は阿蘇エリア中心の約150kmコース

2日目の走行距離は約150km。
熊本市を出発し、大津町から南阿蘇、高森町、そして阿蘇山方面へと進むルートです。
ワンピース銅像を巡りながら、阿蘇の雄大な景色と気持ちのよいワインディングを楽しめるのが特徴です。


道幅の広い区間も多く、見通しのよい道が続くため、落ち着いて走れば安心して楽しめます。
途中には絶景スポットや休憩場所も多く、写真を撮りながらゆっくり巡るツーリングに向いています。
前編とはまた違う「阿蘇らしい走り」を体験できるコースです。

阿蘇を後編(2日目)にする理由

阿蘇は熊本ツーリングのハイライトですが、初日に走るには少し距離があります。
遠方から来たライダーは移動の疲れが残っていることもあるので、最初から阿蘇へ向かうのは負担になるかもしれません。


そこで私がおすすめしているのが、1日目は近距離、2日目に阿蘇という流れです。
体力に余裕がある状態で阿蘇を走る方が、景色も道もゆっくり楽しめます。
ツーリング全体の満足度も高くなりますよ。

ゾロからフランキーへ|南阿蘇から高森を巡る銅像ルート

後編の銅像巡りは、大津町のゾロ像からスタート!
大津町から南阿蘇へと進み、ロビン像やフランキー像を巡るルートです。
阿蘇の大自然を感じながら、ワンピースの仲間たちに会いに行きましょう。

ゾロ像(大津町)|力強い剣士が迎えてくれるスタート地点

【阿蘇の玄関口である大津町を守る剣士として、復興に向かう町を見守るためにゾロはやって来ました。】
【阿蘇の玄関口である大津町を守る剣士として、復興に向かう町を見守るためにゾロはやって来ました。】

後編のスタートは大津町にあるゾロ像です。
大きく刀を構えた姿は迫力があり、ツーリングの出発地点にふさわしい存在感があります。


公園内に設置されているため、駐車スペースもわかりやすいです。
ここから阿蘇方面へ向かうと、少しずつ景色が開けていきます。
ゾロに見送られながら、南阿蘇へ向かうツーリングを始めてください。

ナミ像(西原村)|俵山を越えて南阿蘇へ向かう

【阿蘇への玄関口である西原村で未来への道を示す「航海士」として、復興の象徴としてナミはここに居ます。】
【阿蘇への玄関口である西原村で未来への道を示す「航海士」として、復興の象徴としてナミはここに居ます。】

次に訪れるのは西原村のナミ像です。
ここから南阿蘇へ向かうルートは、俵山方面を走る気持ちのよい道が続きます。


ほどよいカーブが続くため、ワインディングを楽しめるルートです。
景色も徐々に阿蘇らしくなり、空の広さを感じ始めるでしょう。
ツーリングの楽しさが少しずつ高まるポイントです。

【駐車場の注意点】
ナミ像は隣接する「萌の里」入口から入場して左側の駐車場にあります。
「萌の里」の営業時間は9時〜17時です。
「萌の里」の営業時間外は駐車場に入場できません。ご注意下さい。

ニコ・ロビン像(南阿蘇村)|阿蘇の自然と知の象徴

【豊かな自然と歴史を持つ南阿蘇村で地域の文化や学びを象徴する存在として、考古学者ロビンがここに来ました。】
【豊かな自然と歴史を持つ南阿蘇村で地域の文化や学びを象徴する存在として、考古学者ロビンがここに来ました。】

南阿蘇村にあるロビン像は、自然豊かな場所に設置されています。
広い空と山の景色の中に立つ姿は、阿蘇の雰囲気によく似合います。


周囲には観光スポットも多く、ツーリングの途中で立ち寄りやすい場所です。
写真を撮るのにもよいロケーションなので、ぜひ記念撮影しましょう。
南阿蘇らしい風景とともに楽しめる銅像です。

【駐車場の注意点】
ロビンは「熊本地震 震災ミュージアムKIOKU(きおく)」の敷地内に居ます。
ロビンに会うだけなら無料です。
「熊本地震 震災ミュージアムKIOKU(きおく)」の定休日はロビンに会えません。
ご注意ください。

フランキー像(高森町)|南阿蘇を支える頼れる船大工

【南阿蘇鉄道の復旧を応援する「船大工」として、地域の復興と再建の象徴としてフランキーは腕をふるっています。】
【南阿蘇鉄道の復旧を応援する「船大工」として、地域の復興と再建の象徴としてフランキーは腕をふるっています。】

高森町にあるフランキー像は、南阿蘇エリアの終盤に登場します。
堂々としたポーズで立つ姿は、頼れる船大工らしい力強さがあります。


南阿蘇から高森へ向かう道は景色もよく、ツーリングとしても楽しい区間です。
道幅も広く走りやすいため、ゆったりとしたペースで走るのがおすすめです。
南阿蘇まで来ると、阿蘇ツーリングの楽しさをしっかり感じられますよ。

【駐車場の注意点】
フランキーは高森駅(南阿蘇鉄道)の敷地内に居ます。
バイクは駅舎の前にある駐車場に停めましょう。

草千里ヶ浜へ|阿蘇ツーリングのハイライト

【ワンピース銅像巡りとツーリングの聖地「阿蘇」を 同時に楽しめる!】
【ワンピース銅像巡りとツーリングの聖地「阿蘇」を 同時に楽しめる!】

フランキー像を巡ったあとは、阿蘇山方面へ向かいます。


阿蘇ツーリングのハイライトともいえる場所が、草千里ヶ浜です。
雄大な景色が広がるこの場所は、多くのライダーが立ち寄る定番スポットです。

阿蘇を走るなら外せない絶景スポット

草千里ヶ浜は、阿蘇ツーリングを語るうえで欠かせない場所です。
広い草原と火山特有の景色が広がり、阿蘇らしい風景を楽しめます。


バイクで走りながらこの景色を見ると、旅の満足感が一気に高まります。
多くのライダーがここで休憩を取り、写真を撮っています。
阿蘇を走るなら、ぜひ立ち寄ってほしい場所です。

草千里ヶ浜で休憩と写真撮影を楽しむ

草千里ではバイクを停めて、ゆっくり休憩するのがおすすめです。
広い景色を眺めながら深呼吸すると、ツーリングの疲れも軽くなります。
バイクと一緒に写真を撮るのにもよい場所です。


阿蘇らしい背景を入れて撮影すると、思い出に残る写真になります。
ここで少し休んでから、次の目的地へ向かいましょう。

阿蘇市へ|ウソップ像とグルメでツーリングを締める

阿蘇山を下りたら、阿蘇市方面へ向かいます。


阿蘇市にはウソップ像があり、後編の銅像巡りの最後を飾ります。
そのあとはグルメやカフェで、ツーリングをゆっくり締めくくりましょう。

ウソップ像(阿蘇市)|阿蘇駅前で出会えるムードメーカー

【阿蘇の観光拠点である阿蘇駅前で復興の希望を発信する存在として、ムードメーカーで勇敢な狙撃手のウソップがここに来ました。】
【阿蘇の観光拠点である阿蘇駅前で復興の希望を発信する存在として、ムードメーカーで勇敢な狙撃手のウソップがここに来ました。】

ウソップ像はJR阿蘇駅舎のすぐ前に設置されています。
駅前なので場所も分かりやすく、立ち寄りやすいスポットです。


勇敢に立つ姿は、ツーリングの最後を飾るキャラクターにぴったりです。
駅の周辺には飲食店や休憩できる場所もあります。
ここでゆっくり写真を撮りましょう。

【バイク専用駐輪場に停めましょう】
バイクは、隣接している「道の駅 阿蘇」のバイク専用駐輪場に停めましょう。
ウソップ像から約50m程度、道の駅阿蘇の駐車場内にバイク専用駐輪場があります。

道の駅阿蘇のソフトクリームでクールダウン

【濃厚ソフトクリームで水分・栄養・元気を補給!】
【濃厚ソフトクリームで水分・栄養・元気を補給!】

ウソップ像を見たあとは、すぐ隣の「道の駅阿蘇」に立ち寄るのがおすすめです。
「道の駅 阿蘇」ではソフトクリームが人気で、多くのライダーが休憩に訪れます。


ツーリングの途中で甘いものを食べると、気分もリフレッシュできますよ。
お土産コーナーも充実しているので、旅の記念に買い物をするのも楽しいでしょう。
ツーリングの締めくくりにぴったりの場所です。

ライダーズカフェ ASO TORQUE|地元ライダーにも人気の休憩スポット

【食事をしながら阿蘇五岳が見れる!】

阿蘇市にはライダーに人気のカフェ「ASO TORQUE」があります。
車で訪れるお客さんも多く、ツーリング途中の休憩にぴったりです。


定番の牛すじ丼や季節のランチ、スイーツなどメニューも充実しています。
おいしいコーヒーで、落ち着いた時間も過ごせます。
阿蘇を走ったあとに立ち寄って、ツーリングの余韻を楽しみましょう。

このコースに合うバイク|ホンダ GB350S

【扱いやすくて燃費がいいGB350S】(出典:ホンダ公式サイト)
【扱いやすくて燃費がいいGB350S】(出典:ホンダ公式サイト)

後編の阿蘇ルートには、扱いやすく安定感のあるバイクが向いています。
そこでおすすめしたいのがホンダGB350Sです。
阿蘇の道を気持ちよく走れるバランスのよいバイクです。

阿蘇のワインディングを軽快に走れるバランスのよい一台

GB350Sは扱いやすい車体と安定した走りが魅力です。
阿蘇のワインディングでも素直に曲がり、安心して走れます。

パワーが強すぎないため、無理なくコーナーを楽しめます。
ゆったりと景色を見ながら走るツーリングは楽しいですよ。
阿蘇の道との相性もよいバイクです。

扱いやすく燃費もよいので長距離ツーリングも安心

GB350Sは燃費がよく、長距離ツーリングでも安心です。
給油のタイミングを気にせず走れるのは大きなメリットです。

車体も軽く、取り回しもしやすいので疲れにくいバイクです。
レンタルバイクとしても人気がある理由のひとつです。
初めての熊本ツーリングにも向いていますよ。

初めての阿蘇ツーリングでも構えず楽しめる

阿蘇は道が広く、景色も雄大でツーリングに最適な場所です。
GB350Sなら落ち着いたペースで気持ちよく走れます。


速さを競うバイクではなく、旅を楽しむバイクです。
初めて阿蘇を走る方でも構えず乗れる点が魅力です。
景色を楽しむツーリングにぴったりのバイクです。

よくある質問:FAQ

熊本ワンピース銅像ツーリング後編について、よくいただく質問をまとめました。

阿蘇ツーリングを計画する際の参考にしてください。

Q
Q1:後編の阿蘇ルートは初心者ライダーでも走れますか?
A
はい、落ち着いたペースで走れば初心者やリターンライダーでも十分に楽しめるルートです。阿蘇エリアは道幅が広く見通しのよい区間が多いため、無理な走りをしなければ安心して走れます。カーブの多い区間もありますが、スピードを出す必要はありません。景色を楽しみながら余裕を持って走るのがおすすめです。
Q
Q2:後編のツーリングはどのくらい時間が必要ですか?
A
写真撮影や休憩、食事を含めて8〜9時間前後を目安にすると余裕を持って巡れます。銅像スポットだけでなく草千里ヶ浜などの景色も楽しむため、時間にゆとりを持つ計画がおすすめです。観光シーズンは駐車場が混雑する場合もあります。朝一番にバイクをレンタルして出発すると、落ち着いて巡れます。
Q
Q3:草千里ヶ浜ではバイクを停めて休憩できますか?
A
はい、草千里ヶ浜には駐車場があり、多くのライダーが休憩スポットとして利用しています。バイクを停めて景色を眺めたり、写真を撮ったりすることができます。阿蘇ツーリングの定番スポットなので、ゆっくり景色を楽しむ方が多い場所です。安全に配慮して駐車場を利用してください。
Q
Q4:阿蘇ツーリングにおすすめのバイクはありますか?
A
阿蘇のツーリングには、扱いやすく安定感のあるバイクがおすすめです。後編のコースではホンダGB350Sのようなバランスのよい車両が向いています。パワーが強すぎないため落ち着いて走れます。景色を楽しみながら走るツーリングと相性のよいバイクです。

熊本「ワンピース銅像巡りツーリング」は2日間で行こう!

前編では熊本市周辺、後編では阿蘇エリアを巡るルートをご紹介しました。
2日間に分けて走ることで、無理なく楽しめます。

阿蘇の絶景ルートをぜひバイクで走ってみてください

【当店のGB350Sで阿蘇を走りませんか?】
【当店のGB350Sで阿蘇を走りませんか?】

熊本に来たら、ぜひ阿蘇を走ってみてください。
きっと、また走りたくなる景色に出会えます。

 

熊本のワンピース銅像ツーリングを計画するなら、
レンタルバイクステーション熊本でバイクをレンタルして、無理のないツーリングを楽しみませんか?
朝9時に受け付けを済ませて出発しましょう!